採用情報

臨床工学部門

IMSグループ臨床工学部門では社会人として、
専門スタッフとしての基本的な知識技術を身につけるための新入職員研修から、 更なるスキルアップを目指した定期研修会や学会発表がご用意されています。

新入職員研修

IMS臨床工学部門は年2回(4月・11月予定)の新入職員向け研修会を実施致します。
①新入職員研修会(4月予定)
社会人として必要なスキルや臨床工学技士に関連する医療安全、感染対策の知識を学ぶための新入職者を対象とした研修です。内容はIMSグループにおける臨床工学部門の理念と臨床業務へ臨むための心得えを伝えます。また、同期入職者とのコミュニケーションを目的としたSGD(スモールグループディスカッション)で横の繋がり【仲間意識】を高めます。
②新入職員フォロー研修会(11月予定)
各臨床業務へスポットを当てた研修とSGDを行います。試用期間を10月に終え、臨床業務を行うことが増えた11月頃は担当業務の悩みが増える時期と考えます。そのような新入職員の不安を解消するため、担当業務のスペシャリストが「明日からの業務に役立つ情報」を発信します。 SGDは同期とのコミュニケーションを深めます。皆で意見を出し合い、まとめた内容を共有します。

臨床工学部門 定期研修会

[臨床工学研修会とは]
1990年以前から続く臨床工学研修会は教育委員会を中心に年2回開催しております。
明日の業務に生かせる研修を目指し、呼吸、循環、代謝、医療機器管理と幅広く情報共有の場を提供しております。研修後のアンケート結果は次回の研修へ反映し、職員のニーズに合った研修を心掛けております。従来は聴講式を主としておりますが、アンケートより要望のあったディスカッション形式を2019年に導入致しました。普段は見ることのない他施設の紹介やディスカッションを経て、施設間の垣根を越えた横の繋がりを育む研修会として活動中です。

IMS臨床工学部門学術発表実績

[学術発表における活動報告]
日々の臨床業務で得た知見や疑問を掘り下げ、研究した内容は学術発表としてアウト プットしております。IMSグループの臨床工学技士は各施設の代表として学術発表へ臨み、過去5年間(2015~2019)の総演題数は165演題でした。IMSグループは臨床、 教育、研究の三拍子が揃い、各々の目標に向かって働ける環境です。
[グループ主催の学術発表実績]

IMS学会

日々の臨床業務で得た知見や疑問を掘り下げ、研究した内容は学術発表としてアウト プットしております。IMSグループの臨床工学技士は各施設の代表として学術発表へ臨み、過去5年間(2015~2019)の総演題数は165演題でした。IMSグループは臨床、 教育、研究の三拍子が揃い、各々の目標に向かって働ける環境です。

CMS学会

毎年9月に東京国際フォーラムで行われる3グループ合同の学術集会です。10000人規模を誇るCMS学会はA~Dホールを貸し切って行われます。臨床工学部門は過去5年間で11演題を発表し、日頃の研究成果をアピールしました。 CMS学会審査員より、優れた演題に贈られる優秀演題賞を2017年、2018年と2年連続で受賞致しました。CMS学会は一つの分野に捉われず、普段は見ることのできない各部署の取り組みを聴講できる有意義な学会です。

配属先について

配属先は希望制になります。
希望以外の施設への配属はございません。

キャリアアップ・デザイン</h5

特徴・魅力
IMSグループは新しい治療法や最新の医療機器が速やかに導入されるため、臨床現場で臨床工学技士は欠かせない存在となっています。現在、約400名の臨床工学技士が急性期病院、慢性期病院、クリニックなど様々な機能を有した27施設で活躍しています。急性期病院では、幅広い業務に携わることができ、専門病院では診療科に特化した高度な医療に携わることができますので、どの施設であっても臨床工学技士として十分な経験を積むことができます。
また、スケールメリットを生かして、臨床工学部門全体として教育委員会や医療機器管理委員会等を設置し、教育や手技の統一を図るべくイムススタンダードの構築に向けて取り組んでいます。
「オンコール対応」救急の第一線活躍できる
患者さんの容態が急変した際に、臨床工学技士は、患者さんの命に直接関わる重要な役割や責任を担っています。チーム医療として他職種と連携を取り合い、プロフェッショナルとして、適切な治療が実施できるよう、サポート・貢献することができます。

グループ採用ですが、配属先はどこになりますか?
IMSグループでは、配属希望制を実施しており、採用試験時に配属希望書を提出していただきます。そのため、配属希望書に上がっていない施設への配属は、原則ございません。
※配属希望施設は見学へ行った施設のみとなります。
異動はありますか?
異動はございます。
IMSグループでは異動があり、主に2つのケースがございます。
①自分で異動を申し出る
→入職後、年に3回所属長との面談があるため、目標に対して自分の成果を確認することができます。さらに、様々な環境の下で業務を経験し、今後の自分の成長のために、異動について話をすることができます。
②結婚などで引っ越しをしたとき
→結婚などが理由で引っ越しをしたときに、今の勤務先が通うのが困難な時に、引っ越し先から通える範囲にグループ施設がある時は、異動することができます。
主に2つの理由がありますが、さらに経験を積むことで役職が就くことがあります。その中で、今の施設ではなく、他施設にて責任者・次責任者としたキャリアアップとしての異動を打診することもございます。
採用試験の内容は何ですか?
筆記試験(国試問題)・面接試験(集団面接)を実施致します。
病院の見学は必須ですか?
はい、必須となります。
一度病院の見学へ行っていただき、業務内容や風土等を理解し働きたい病院を見つけて頂いております。そのため、採用試験時の配属希望書に関しても見学した病院から選んでいただき希望書に記載し提出していただきます。

採用イベント

相談会

就職活動は何から始めるの?自分に合う病院が分らない等
皆様の就職活動のお悩みを職員が解決します!
【開催日】
10月5日(火)
【時 間】
9:00~12:00
【会 場】
イムス池袋会議室 JR池袋駅東口 徒歩10分

採用試験

【日程】
第3回:10月13日(水)午前
第4回:11月19日(金)午前
第5回:12月17日(金)午前
2022年1月以降は随時開催
【選考方法】
筆記・ 面接試験

募集要項

応募資格

第35回臨床工学技士国家試験受験資格を有する方または臨床工学技士免許を取得済で2022年3月に各学校を卒業する方
※入職にあたっては資格取得を前提とします。

応募資格【中途採用者向け】

採用情報をご覧ください。
もしくは希望施設に直接ご連絡ください。

求人票

求人票

募集施設
東京都
板橋中央総合病院、高島平中央総合病院、明理会中央総合病院、東京腎泌尿器センター大和病院、イムス東京葛飾総合病院、イムス葛飾ハートセンター、新葛飾ロイヤルクリニック
神奈川県
東戸塚記念病院、横浜新都市脳神経外科病院、イムス横浜狩場脳神経外科
千葉県
新松戸中央総合病院、行徳総合病院
埼玉県
春日部中央総合病院、三愛会総合病院、イムス富士見総合病院、イムス三芳総合病院、埼玉セントラル病院
群馬県
イムス太田中央総合病院
北 海 道
イムス札幌消化器中央総合病院、道南ロイヤル病院
応募書類

履歴書 (IMS専用書式 A4 2枚)[部門毎]pdf配属希望書(A4 1枚) [部門毎]pdf卒業見込証明書*
成績証明書*
健康診断書*
*が付いている書類…採用試験日までに間に合わない場合は後日送付可能。

福利厚生

IMSグループは職員の福利厚生に力を入れています

お問い合わせ

公式LINE

IMSグループでは、LINE登録をしていただいた学生さんには、タイムリーに説明会や採用試験の情報を発信致します。ご希望の方は、以下をクリックし登録をしてください。採用試験や説明会のお申し込みも公式LINEからとなります。

その他お問い合わせ

IMSグループ 本部事務局 人事部
〒174-0051 東京都板橋区小豆沢3-3-2
電話:03-3965-5977(ダイヤルイン)/03-3965-5971(代表)

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