放射線科radiologist

放射線科について

業務内容

放射線科では医師の依頼のもと、様々な撮影装置を用いて画像情報を提供しています。
また撮影するだけでなく、スタッフは診断や治療に役立ち更に患者さんに説明しやすい画像の作成を心掛けています。
今後も患者さんが安心して検査が受けられる環境を目指します。

各検査装置

MRI検査

最新の1.5テスラMRIを導入し、検査時間が短くなります。
検査音が低減され、開放的な空間を提供できます。

MRI検査

一般撮影装置

X線を使用して胸部・腹部や全身の骨の撮影を行います。FPD(フラットパネルディテクター)装置を使用し低線量で低被ばくで患者さんに優しい撮影を心掛けています。

一般撮影装置

X線透視装置

DRによる透視装置で、透視下に於いて様々な診断や治療に対応しています。最近では言語聴覚士によるVF検査(嚥下造影検査)も行われています。

X線透視装置

CT検査

最新80列CT装置を使用し、広範囲を連続して撮影する事ができ、検査の短縮化や患者さんの負担も少なく楽な撮影が可能です。

CT検査

骨密度測定装置

X線を使用したDXA法を用い、骨の密度(カルシウムやミネラルの量)を測定する装置です。
当院では今後、全身の骨による測定を行っていきます。

骨密度測定装置

一日の流れ

8:30
朝礼(当日の撮影や検査の確認)
9:00
始業(各撮影及び検査)
13:00
休憩(60分)
14:00
各撮影及び検査
17:30
終業

教育体制

IMSグループ 放射線部 研修・研究会および学会

【職位研修会】

  • 新人研修会 2回/年
  • 2年目研修会 3回/年
  • 3年目研修会 2回/年
  • 主任 副主任研修会 2回/年
  • 指導者研修 3回/年
  • 管理職研修会 1回/年

【研究会】

  • CT研究会 2回/年
  • MRI研究会 2回/年
  • Angio研究会 2回/年
  • 一般撮影研究会 2回/年
  • アイリス会(女性技師の会)

【学術発表会】

  • 放射線学会

当科の特徴

  • 少人数のスタッフで相談しやすい職場です
  • 休暇の際は他施設からの派遣にて業務が滞りなく行われ、休みも取りやすい
  • レントゲンやCT検査の基本的な撮影業務が習得できます
  • グループ内の施設への見学や、当院には無い撮影機器の情報が得られます
  • グループによる機器管理・安全管理・教育等にかかわれ知識や技術の習得が出来ます

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