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診療科・
専門外来

睡眠時無呼吸外来

睡眠中に呼吸が止まっていると指摘されたことがある方、日中の強度な眠気や起床時の頭痛、いびきなどの自覚症状がある方を対象に、ご自宅にて実施できる睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を行い、検査結果に基づき必要な治療を行っていきます。
自覚症状を放置していると、高血圧、心疾患、脳卒中といったさまざまな合併症のリスクが高まります。
自覚症状のある方は、ぜひ一度、医師へご相談ください。

診察日

火曜日・木曜日(午後)・金曜日

睡眠時無呼吸症候群(SAS)簡易検査から
治療開始までのながれ

  1. 1初診

    診察にて自覚症状等について問診のうえ、検査が必要と判断された場合は、検査機器の貸出について予約を取ります。

  2. 2機械貸出(簡易検査実施)

    検査依頼表の「昼間の眠気の自己評価(ESS : Epworth Sleepiness Scale)」を記載します。
    就寝時、ご自宅にて簡易検査機械(鼻カニューレや胸部・腹部ベルト)を装着し、一晩眠っていただきます。

  3. 3機械返却(翌日)

    起床後、検査時の状況について、実際の就寝時間等を検査依頼表へ記載します。
    当院へ再来院いただき、機械の返却および検査依頼表を提出していただきます。
    機械返却後3週間程度で検査結果がでるため、後日再来院いただき検査結果をお伝えします。

  4. 4再診

    簡易検査の結果について、医師よりお伝えいたします。
    一定の基準を満たしている場合、C-PAP治療の導入を行うことが可能となります。
    基準に満たない場合は、その他の治療や生活習慣の改善等のアドバイスをさせていただきます。

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