ご利用案内
各種検査のご案内
MRI検査
キャノンメディカル社製 Vantage Fortian
(1.5テスラMRI装置)
AI技術を活用し、画質と検査効率を高めた1.5テスラMRI装置です。検査音をG8:J11低減し、患者さまができるだけリラックスして検査を受けられる環境に配慮しています。
検査時間
20~60分
MRI検査とは
強い磁石と電波を利用して、身体の内部をさまざまな方向から撮影する検査です。X線を使用しないため、放射線被ばくがありません。脳・脊椎・関節・腹部などの病気や状態を詳しく調べるために用いられます。
CT検査
キャノンメディカル社製 Aquilion Serve
(80列CT装置)
コンパクトな設置性と撮影ワークフローの自動化・省力化機能を備え、被ばく低減技術とAI支援による高画質画像を両立したCT装置です。
検査時間
10~20分
CT検査とは
X線を利用して身体の断面を撮影し、身体の内部を詳しく調べる検査です。一般的なX線撮影では分かりにくい身体の内部の状態を、断面画像や立体的な画像として確認することができます。頭部・胸部・腹部をはじめ、全身のさまざまな部位の病気や外傷の診断に用いられます。
骨密度測定装置
GE社製 PRODIGY Fuga(全身用骨密度測定装置)
X線を利用したDXA法による骨密度測定装置です。腰椎や大腿骨だけでなく、全身の骨密度や体成分を測定することができます。
検査時間
10~15分
骨密度測定とは
X線を利用して、骨の中に含まれるカルシウムなどのミネラル量を測定し、骨の強さを調べる検査です。骨粗しょう症の診断や骨折リスクの評価、治療経過の確認などに用いられます。
一般撮影装置
島津製作所社製 RADspeed Pro
胸部・腹部をはじめ、骨・関節など全身のさまざまな部位を撮影するX線装置です。FPD(フラットパネルディテクター)装置を使用し、低線量撮影により、患者さまの被ばく低減に配慮した撮影を行っています。
一般撮影検査(レントゲン検査)とは
X線を利用して、身体の内部を画像として確認する検査です。胸部・腹部のほか、骨折や関節の状態などを調べるために、全身のさまざまな部位の撮影に用いられます。
X線透視装置
X線透視装置(DR透視装置)
X線を利用して、身体の内部をリアルタイムで確認しながら撮影できる装置です。透視画像を見ながら、さまざまな診断や治療に対応します。
X線透視検査とは
X線を連続的に照射して、身体の内部の動きをリアルタイムで確認する検査です。通常のレントゲン撮影では確認しにくい、飲み込みや消化管の動きなどを調べることができます。当院では、言語聴覚士によるVF検査(嚥下造影検査)にも使用しています。