採用
リハビリテーション
業務内容
脳血管疾患や大腿骨骨折などの発症、人工関節置換術、神経・筋靭帯損傷の患者さまを対象に、早期離床、日常生活動作の向上を目指し、患者さまの生活の質の向上、家庭復帰・社会復帰に向けた集中的なリハビリテーションを提供いたします。
医師・看護師・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカー・薬剤師・管理栄養士などさまざまな専門職がチームとなり、患者さまに適したリハビリプログラムを作成いたします。
対象疾患
- 脳梗塞や脳出血及び脳血管障害などの脳血管疾患
- 上下肢外傷性骨折や関節痛、脊椎に対する固定術および肩関節、股・膝関節の人工関節症例などの運動器疾患
- 臥床が続くことにより生じる廃用症例、慢性閉塞性肺疾患(COPD)・間質性肺炎(IP)・肺炎や急性呼吸不全等の呼吸器疾患
- 消化器・泌尿器等の内部疾患
1日のながれ
- 8:30
- 始業 連絡事項や患者情報を収集
- 8:45~
11:45 - リハビリ・カンファレンス・入院対応等
- 11:45
- カルテ記載等
- 12:00
- 休憩
- 13:00~
17:00 - リハビリ・カンファレンス・入院対応等
- 17:10
- 夕礼、掃除、カルテ記載
- 17:30
- 終業
部署の特徴
職員構成
PT:56名/OT:29名/ST:9名/DH:2名
病院見学
随時受付中
ご希望の日時で調整いたします。
よくあるご質問
Q:入職後、どのようなスケジュールで働くことになりますか?
A:入職後は病院とグループの新人教育プログラムを行いながら、プリセプター主導で先輩セラピストの見学などを行います。OJTにて徐々にリハビリ介入をはじめていきます。
Q:教育はどのような体制で行われますか?
A:プリセプター制度により1年を通してサポートをする環境が整っています。また、その後も継続した相談ができる体制があります。
Q:担当患者を持つのはいつ頃ですか?
A:8月頃が目安になっています。最初は2~3名の患者さんを先輩セラピストと一緒に担当してもらいます。業務に慣れてくると同時に主担当を2~3名持って頂き、1年の冬ごろには他のスタッフと同様に6名前後の担当数を目指していきます。
Q:自己研鑽はどのように行っていますか?案内などはありますか?
A:IMS グループ職種別勉強会 が年2・3回あります。また、外部研修会のお知らせがスタッフルーム掲示板に掲載されており、各自のスキルアップ希望に応じて申し込みをします。
テーマ:働きやすさと条件について
Q:休みは取りやすいのでしょうか?
A:年間公休数120日 月10~11日のお休みになります。
Q:どのようなキャリア層のスタッフが働いていますか?
A:若手から中堅、ベテランまで幅広くいます。子育て世代も多く働いています。
Q:どのような働き方ができますか?
A:パート、時短勤務、男性の育休取得など幅広い働き方が可能となっております。
Q:寮や住宅手当の詳細を教えてください。
A:病院指定のアパートに入居して頂く形になります。家賃の40%を施設が負担。給与に生活支援手当¥15,000が支給されます。
テーマ:職場の雰囲気について
Q:職場の人間関係や雰囲気はどうですか?
A:リハビリに関わる医師とも意見の交換がしやすく、入職の決めてとして1番に雰囲気が挙がる病院です。『入職の決めてについて』は、アンケート結果を添付しております。
テーマ:入職の決め手について
Q:施設見学では、どのような点に魅力を感じましたか?
A: 職場の雰囲気が非常に良く、「温かく安心して働けそうな環境」だと感じたことです。特に、人間関係を重視して職場選びをしていたため、そこが大きな決め手となりました。
Q:就職説明会で印象に残ったことは何ですか?
A:担当者の方がとても話しやすく、こちらの疑問に真摯に答えてくださったのが心強かったです。また、回復期リハへの興味に対し、ドライブシミュレーターなどの先進的な設備や、プリセプター制度といった教育体制が整っていることを知れたのも収穫でした。
Q:実習での体験は、入職の判断にどう影響しましたか?
A:スタッフの皆さんが優しく声をかけてくださり、質問しやすい雰囲気を作ってくれたことが大きいです。現場の内側を実際に体験することで、働く自分を具体的にイメージすることができました。
PT部門
Q:PTの指導体制はどうですか?
A: 1年目は業務上必要な知識・検査の習得を中心にサポートしております。2年目以降はより応用的な知識・技術の習得のための勉強会を適宜開催しております。また、装具チームやシーティングチーム・機器チームなど専門分野に特化したチーム体制を整えており、それぞれの分野ごとに精通したスペシャリストの育成を行っております。
Q:個人の勉強はどうやっていますか?
A: 業務後、実技の練習をスタッフ同士で行っていたり、リハビリの内容や介入方法について新人・入職者は先輩や上司へ相談をしたり、人によっては外部の勉強会へ参加しております。リハ科内のお知らせでも、グループ内外の勉強会の案内が定期的にあり、参加している方もたくさんいらっしゃいます。
Q:PT業務に関わる設備や機器には何がありますか?
A:体成分分析装置In body、歩行神経筋刺激装置L300、ショックウェーブ、超音波療法機器などがあります。
OT部門
Q:集団でのリハビリではどのようなことを実施していますか?
A:季節に沿った精神賦活活動や園芸プログラムなどを実施しています。開催頻度は、月に1~2回です。対象となる方や希望する方に対して、参加の促しを行っています。
Q:OTの指導にあたるスタッフの体制や雰囲気はどうですか?
A: 経験豊富な先輩スタッフが多く在籍しており、困った時に相談しやすい指導体制が整っています。6年目以上のOTスタッフは、8名在籍しております。OTスタッフ構成は、男性7名、女性22名です。
Q:OT業務に関わる設備や機器には何がありますか?
A:3Dプリンター、IVES+・IVES PRO(複数台)、ドライブシュミレータなどがあります。
ST 部門
Q:嚥下検査や訓練・活動にはどのようなことをしていますか?
A: 嚥下検査や訓練は、VF 検査、電気治療(IVES )、バルーン訓練、舌圧測定、SST活動をしています。
Q:VFは年間何件くらいしていますか?
A: VFを年間約50件実施しています。映像で嚥下状態を観察分析し、客観的視点で嚥下訓練を実施しています。
Q:高次脳機能検査はどのようなものをしていますか?
A:MMSE、HDS-R、SLTA、TMT-J、RCPM、FAB、RBMT、KOHS、CAT-R、BADS、WAIS-Ⅳ、SPTA、重度失語症検査などを必要に応じて実施しています。検査をもとにプリント課題やタブレット端末・PC等を積極的に用いてリハビリを提供しています。
募集要項
作業療法士、理学療法士、言語聴覚士 新卒・中途採用
- 応募資格
-
新年度卒業見込み
作業療法士・理学療法士・言語聴覚士
有資格者 - 勤務時間
-
8:30~17:30
- 休日
-
年間120日、週40時間制の指定休日、慶弔
- 年次有給休暇
-
有(初年度 10日)
- その他
-
昇給年1回・賞与年2回、各種社会保険完備、保育室有り
交通費別途支給など
教育制度
新人教育プログラムでは、先輩が講師となって臨床で必要な知識を学びます。
また、2・3年目若手教育や4年目以上を対象としたキャリア教育も実施しています。
新人教育
プリセプター制度
プリセプター制度を導入しています。
プロフェッショナルかつジェネラリストとして成長できるよう、
フォローしていきます。
・フィジカルアセスメント
・リスク管理
・トランスファー実技
・画像のみかた(脳画像、レントゲン、心電図)など
PT専門分野
プログラム
・歩行分析
・装具療法
・各種疾患に対する代表的アプローチ
・歩行補助具の使い方など
OT専門分野
プログラム
・歩行分析
・OTとは・専門性に関する講義
・COPM・ADOCなどの面接技法
・上肢機能評価法、IVES
・高次脳機能評価法
・ADL・IADL評価など
ST専門分野
プログラム
・失語症に対する評価・訓練
・摂食嚥下の基礎
・VFの基礎・分析
・高次脳機能評価法
・STに関わる解剖学的部位の触診など
その他の研修
・外部講師招聘(講師を招待しての勉強会)
・部門別勉強会(PT・OT・STそれぞれで実施)
・伝達講習会
求職者等に対するセクハラ対策に取り組んでいます
当施設では、求職活動中の方、インターンシップに参加される方など、求職者等に対するセクシュアルハラスメントを防止するための相談窓口を設置しています。
病院見学や説明会、求人についての
お問い合わせは
下記のお問い合わせフォーム、
各種WEBサイトからお願いします。