採用情報
365日24時間対応 048-999-6682

診療科・
専門外来

もの忘れ外来

最近忘れものが増えた、同じことを何度も話していると言われた、知っている人の名前が出てきづらい、料理の味付けが濃くなったまたは薄くなったなど、気になる自覚症状をお持ちの方はいませんか。
脳神経内科では、その自覚症状が加齢によるものなのか、それとも病気の始まりなのかを診断し、適切なアドバイスや治療を行います。ご自身やご家族で困っていることや心配なことがある方は、ぜひ一度、医師へ相談してみませんか。

診察日

水曜日・木曜日・金曜日

もの忘れと認知症の違い

もの忘れとは

  • 経験した体験の一部を忘れる
  • 探し物をみつけようとする
  • 生活に支障がない
  • きわめて徐々にしか進行しない

認知症とは

  • 経験した体験そのものを忘れる
  • 探し物を誰かに盗られたという
  • 日常生活に支障が出る
  • 進行性である

もの忘れ外来 受診のながれ

  1. 1診察

    医師が自覚症状等について、患者さま本人やご家族の方から問診をさせていただきます。

  2. 2認知機能検査

    MMSE・長谷川式スケールを使用した簡単な検査を実施し、その場で評価いたします。

  3. 3その他検査

    患者さまの症状に合わせて、必要に応じて下記の検査を行います。

    <血液検査>

    ビタミンや甲状腺の数値などを調べます。

    <画像診断>

    MRI撮影を行います。

  4. 4結果説明

    その他の検査をお受けいただいた方は、1週間後に再来院いただき、医師より結果説明をさせていただきます。

TOP