診療科・
専門外来
もの忘れ外来
最近忘れものが増えた、同じことを何度も話していると言われた、知っている人の名前が出てきづらい、料理の味付けが濃くなったまたは薄くなったなど、気になる自覚症状をお持ちの方はいませんか。
脳神経内科では、その自覚症状が加齢によるものなのか、それとも病気の始まりなのかを診断し、適切なアドバイスや治療を行います。ご自身やご家族で困っていることや心配なことがある方は、ぜひ一度、医師へ相談してみませんか。
診察日
水曜日・木曜日・金曜日
もの忘れと認知症の違い
もの忘れとは
- 経験した体験の一部を忘れる
- 探し物をみつけようとする
- 生活に支障がない
- きわめて徐々にしか進行しない
認知症とは
- 経験した体験そのものを忘れる
- 探し物を誰かに盗られたという
- 日常生活に支障が出る
- 進行性である
もの忘れ外来 受診のながれ
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1診察
医師が自覚症状等について、患者さま本人やご家族の方から問診をさせていただきます。
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2認知機能検査
MMSE・長谷川式スケールを使用した簡単な検査を実施し、その場で評価いたします。
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3その他検査
患者さまの症状に合わせて、必要に応じて下記の検査を行います。
<血液検査>
ビタミンや甲状腺の数値などを調べます。
<画像診断>
MRI撮影を行います。
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4結果説明
その他の検査をお受けいただいた方は、1週間後に再来院いただき、医師より結果説明をさせていただきます。