Examination list検査内容一覧

法定項目

全てのコースの検査内容(労働安全衛生法に定められているため)

人間ドック

人間ドックコース内容

生活習慣病健診

生活習慣病健診コース内容

主婦健診

主婦健診コース内容

オプション検査

オプション検査内容

身体測定

法定項目

身長、体重、BMI、体脂肪を測定します。
スリッパを脱いで、計測台に乗っていただきます。

視力検査

法定項目

視力計をのぞき込んで、視力を測ります。

眼圧検査

人間ドック

目に空気の風を当て、その空気の力でどの程度角膜(黒目の表面)が変形するのかを測定して眼圧を測ります。
目に直接触れませんので、結膜炎などの感染の危険性が少ないというメリットがあります。

眼底検査

人間ドック

周囲を暗くして瞳孔を散大させ、無散瞳眼底カメラにより検査を行います。
検査も数分で、痛みなどはありません。

血圧検査

法定項目

血圧測定器に腕を入れて、血圧を測定します。

心電図検査

法定項目

胸、手首、足首部分の素肌が見えるように服や下着をずらし、ベッドに仰向けになります。
両手首、足の4か所と胸の6か所に電極をつけ、心電図を記録します。
検査時間は3~5分ほどです。

肺機能検査

人間ドック

スパイロメータという機械を用いて検査します。
筒をくわえて、検査技師の指示に従って息を大きく吸ったり勢いよく吐いたりします。

聴力検査

法定項目

防音ボックスで、ヘッドフォンをつけた状態で検査します。
高音と低温の2種類の周波数を聞いてもらい、聞こえる最も小さな音を記録します。
かすかな音でも、音がなっている間手元のボタンを押していただきます。

採血検査

法定項目

血液での検査の為、針を刺して採血します。
アルコール消毒や絆創膏で肌がかぶれる方、採血でご気分が悪くなったことがある方はスタッフに伝えてください。
腕の肘の部分で採血しますが、基本的には利き腕と反対の腕で採血することが多いです。
当日の血管の状態によって、利き腕で採血することもあります。
止血のために絆創膏を貼りその上から圧迫用の包帯を巻きますので、10分程そのまま包帯で抑えてください。
気分が悪くなったり、めまいがした場合、お近くのスタッフにお声掛けください。

尿検査

法定項目

受診当日の朝1番の尿をとってください。
生理中の方は、結果に影響が出るため日程を変えていただくことをおすすめします。

内科検診

法定項目

医師による問診、診察です。
既往歴、家族歴もあわせて確認いたします。

胸部X線検査(胸部レントゲン検査)

法定項目

息を大きく吸い込むことで肺を膨らませ、肺を広く描出することができます。
技師の指示に従い、できるだけ大きく息を吸い込んでしっかり息を止めます。
ボタン・プリント・刺繡がついているTシャツ・アジャスター付キャミソール・ブラジャー等は着用できませんので、ご注意ください。

胃部X線検査(バリウム検査)

法定項目 オプション検査

まず発泡剤を飲み、胃を膨らませます。
げっぷが出ないように我慢してください。
すぐにぶくぶく膨れてくるので、一気に飲むのがコツです。次にバリウムを飲みます。
どろどろした液体です。飲んでいるときに食道を撮影していきます。
そのあとは、放射線技師の指示に従って、胃の内壁全体にバリウムを塗り付けて胃を写すので、検査台の上でぐるぐる動きます。

胃部内視鏡検査(胃カメラ)

オプション検査

先端にカメラがついた内視鏡スコープを口または鼻から挿入して内部を直接観察する検査です。
IMSグループ予防医学部門の施設では、局所麻酔を使用して検査します。
検査時間は1人約10分前後です。 検査中は先生の指示に従って飲み込む動作をしたり、ゲップを我慢することもあります。
特に喉を通るときに苦しさを感じますが、できるだけ体の力を抜くことがコツです。
麻酔をかけた後に唾液を飲み込むとムセやすく苦しくなるので、検査中は唾液を飲み込まないようにします。

腹部超音波検査(腹部エコー)

人間ドック

超音波を腹部にあて、肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓・腹部大動脈一部の状態を調べる検査です。
検査用のゼリーを塗り、機械を当てて検査していきます。
検査技師の指示に従い、息を吸ったり止めたりしてください。

便潜血検査

法定項目

検査日を含めた7日以内の便を、2日分採取してください。

子宮細胞診

主婦健診 オプション検査

医師が膣に器具を挿入した後に子宮頸部から専用のブラシで細胞をこすり取ります。
器具を入れるときに違和感を感じる人もいますが、緊張せずにリラックスして受けましょう。
個人差はありますが、出血することもありますので、ナプキンの持参をおすすめします。

乳房検診

マンモグラフィー
主婦健診 オプション検査

マンモグラフィーは、「乳房のX線検査」です。撮影台の上に乳房を乗せ、透明な板で圧迫して薄く伸ばして撮影します。
1方向の撮影と2方向の撮影があり、上下・斜めの方向から左右別々に行います。個人差はありますが痛みを伴う場合があります。
手術歴のある方は事前にお伝えください。
豊胸手術をしている方は検査できません。

乳腺エコー
主婦健診 オプション検査

腹部エコー同様に、専用のゼリーを塗り、専用の機械を滑らせて検査します。
マンモグラフィーと違い、石灰化がわかりづらい欠点もありますが、検査自体は10~15分程度と短時間で終わり、痛みもありません。
手術歴や豊胸をしている方は事前にお伝えください。