部門紹介
放射線科
専門職である診療放射線技師が、365日24時間いつでも診療用放射線検査を受けていただけるように体制を整えています。日々進歩する医療に沿い、提供できるように知識・技術の研鑽を積み、地域の皆さまに信頼され頼られる医療提供に努めてまいります。医療の一角を担う責任を全うします。
検査について
CT検査
検査の特徴
X線(レントゲン)を使用した検査装置になります。体の輪切りとなる元画像を構築し、立体的や任意の 断面を撮像して体内を調べます。また、造影剤というお薬を使用し血液の流れや臓器の状態を詳しく調べることができます。
検査時間
通常撮像時間(単純検査):3分~5分
お薬を使用した検査(造影検査):10分~15分
MRI検査
検査の特徴
磁力(核磁気共鳴)を利用した検査装置になります。体から発生する信号を捉え、さまざまな画像および任意な断層写真を取得し体内を調べます。お薬を使用せず血流などの情報を取得することもできます。
検査時間
通常撮像時間(単純検査):20分~40分
お薬を使用した検査(造影検査):60分
X線透視検査
検査の特徴
X線(レントゲン)を使用した検査装置になります。体内を透視観察および撮影を行い、病気の発見や治療のサポートに使用されます。検査としてはバリウムを使用した胃透視が広く知られています。
検査時間
胃透視:20分~30分
他の検査・治療:検査内容により変動
骨密度検査
検査の特徴
X線(レントゲン)を使用した検査装置になります。日本骨粗鬆症学会が推奨する腰椎・大腿骨を撮影し骨密度計測を行います。また、全身の骨密度計測も調べることができ、早期発見および治療効果を調べます。
検査時間
腰椎・大腿骨撮影:5分~10分
一般X線撮影検査(レントゲン検査)
検査の特徴
X線(レントゲン)を使用した検査装置になります。肺の写真や骨の撮影が有名です。また、体内のガスを観察することにより病気の発見や治療効果の観察にも使用されます。短時間で安価な検査になります。
検査時間
撮影部位や部位数により変動:比較的撮影時間は短い
回診用X線撮影検査
検査の特徴
一般X線撮影検査(レントゲン検査)の回診用になります。療養病室や手術室での撮影などを行います。
外科用イメージ装置
検査の特徴
X線(レントゲン)を使用した検査装置になります。体内を透視観察および撮影を行い、手術のサポートに使用されます。