地域包括支援センター保健師(看護師)・社会福祉士・
主任ケアマネジャー

地域包括支援センターでは、保健師(看護師)、社会福祉士、主任ケアマネジャー(ケアマネジャー)がそれぞれの専門性を活かし、連携しながら高齢者の暮らしを支えています。

ご入所者様と向き合い相談に応じる施設ケアマネジャー
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保健師(看護師)

高齢者の身近な相談窓口として、介護・医療・福祉・生活など、さまざまな相談に対応しています。介護予防や健康増進のための健康講座、認知症の方のサロンなどを通じて、安心して暮らせる地域づくりにも取り組んでいます。

社会福祉士

医療機関や行政、地域住民、ボランティアなどと連携し、幅広い相談に対応できるネットワークづくりを行っています。また、消費者被害の予防啓発や成年後見制度の利用支援など、権利擁護の視点から高齢者を支援しています。

主任ケアマネジャー

地域のケアマネジャーからの相談や困難事例への支援、研修の企画など、ケアマネジメントをサポートしています。また、地域ケア会議などを通じて多職種と連携し、地域の課題解決や虐待防止、権利擁護にも取り組んでいます。

仕事内容

  • 相談業務

    介護・医療・福祉・生活など、幅広いご相談に訪問・電話・来所で対応します。

    電話で聞き取りを行う居宅ケアマネジャー
  • ケアプランの作成

    介護予防に向けたケアプランを作成し、必要な支援につなげます。

    パソコンで施設サービス計画書を作成する施設ケアマネジャー
  • ケアマネジメント支援

    地域のケアマネジャーへの助言や多職種との連携を行います。

    多職種が集まりケアの方針を話し合うサービス担当者会議
  • 高齢者の権利を守る支援

    高齢者が安心して暮らせるよう、成年後見制度の利用支援や虐待・消費者被害の防止など、権利を守る支援を行います。

    計画書の内容を説明し同意をいただく場面
  • 講座や事業の企画・実施

    健康づくりや介護予防などの講座・事業を実施します。

    多職種が集まりケアの方針を話し合うサービス担当者会議

一日の流れ

  1. 9:00

    朝礼(相談ケースの情報共有)、
    事務作業(ケアプラン作成等)

  2. 10:00

    自宅訪問(介護予防支援利用者)

    申送り内容を聴取し情報収集を行う様子
  3. 12:00

    昼休憩

  4. 13:00

    来所相談(総合相談の対応)

  5. 14:30

    会議への出席(認知症推進員会議)

    自宅訪問へ向かうため公用車に乗り込むスタッフ
  6. 16:00

    電話対応
    (モニタリング、新規支援者フォロー)

  7. 16:45

    訪問記録やケアプラン作成等の事務作業

    支援経過記録やケアプランの書類を作成する様子

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