採用情報

栄養部門

患者様・利用者様に寄り添う管理栄養士・栄養士・調理師を目指して

IMSグループは、北海道・東北・関東エリアに140の関連施設を運営している総合医療・福祉グループです。栄養部門は36の病院、17の施設に管理栄養士・栄養士・調理師が450名、非常勤職員を合わせると700名を超える職員が働いています。グループメリットを活かして業務改善、情報共有、職員教育など様々なことに取り組んでいます。

栄養部門は3つの基本方針を掲げ、食を通して患者様、利用者様をサポートしています。

  • 安全・安心な食事の提供
    IMSグループ独自の衛生マニュアルを作成、定期的に衛生点検等をおこなっています。
    直営の施設ではクックチル方式を導入し、衛生的で安全な食事の提供と厨房業務の負担軽減をおこなっています。
  • 医療・福祉・地域に貢献できるスペシャリストの育成
    グループメリットを活かした教育体制を整えています。
    新人教育をはじめ研修会、栄養学会を開催し、スキルアップや情報交換をおこなっています。
    栄養士は管理栄養士国家資格取得後、管理栄養士として働くことが可能です。給食管理と栄養管理の両方のスキルを活かして働いている先輩も大勢います。
    管理栄養士においては医療・介護どちらの現場でも専門性を求められることが年々増えています。IMSグループには様々な認定資格を持った管理栄養士が在籍し、活躍の場を広げています。
  • 質の高い栄養管理を継続するための健全経営
    医療・福祉における管理栄養士・栄養士・調理師の仕事は多岐にわたります。
    食事の提供からチーム医療まで、管理栄養士・栄養士・調理師のスキルを活かした活躍の場がIMSグループにはあります。

私たちは患者様・利用者様とそのご家族に寄り添い、栄養管理・食事の提供ができるよう取り組んでいます。「チーム医療に興味がある」「学んだ知識を医療・福祉の分野で活かしたい」という方は是非ホームページから興味のある施設を見学してみてください。
IMSグループは明るく、向上心のある方を求めています。

IMSグループ栄養部門統括 星野雅世

スタッフの声

動画でご紹介!

IMSグループ 全体説明

※採用試験のスライドについては昨年度の内容になりますのでご了承下さい。

栄養士 説明動画
管理栄養士 説明動画
NST(栄養サポートチーム)を実施

チーム医療の一環として多くの病院でNSTを取り入れています。
資格を経て実際にNSTとして栄養管理から患者様をサポートしています。
また、NST認定資格取得の支援も行っており、グループ内にNST研修施設があります。
そこでNSTの研修を受け、認定を取ることが出来ます。

鶴川NST研修案内HP

栄養指導実施

個別・集団の栄養指導を実施し、患者様と直接触れ合う事ができます!
急性期病院の一例・・・
板橋中央総合病院では入院・外来合わせて月/約500件栄養指導を行っています。

行事食・イベント食

グループでは31日サイクルメニューを採用していますが、イベントに合わせて行事食の献立の作成や、禁止食の対応を行っています。

自分で考えた食事が患者様に提供されます。
これは「直営ならでは」の魅力の1つです。

現場管理

調理・配膳・下膳等の現場の仕事と、管理業務の両方を学ぶ事ができます。

身につくスキル・やりがいは?
病院・・・疾患・病態ごとの食事の特徴を作りながら学ぶことが出来ます。
施設・・・利用者様に楽しい食事の時間を提供し、自分なりに献立をアレンジできます。
利用者様が楽しんでいただいてる姿を直接見て、やりがいを感じます。

★新調理システムの導入(直営施設)
給食管理業務を直営で運営している施設では、院外調理を導入しています。
院外調理導入により、安定した食事の提供、衛生面向上、調理作業負担軽減に繋がっています。

◇直営のメリット!!
1,ミールラウンドや栄養相談の結果、食事に関して提案したい内容をスムーズに献立へ反映できます。
2,給食管理業務・栄養管理業務の両方の経験ができます。
3,厨房業務に携わっているため、栄養指導時の患者様への説得力が上がります。
4,栄養士は、管理栄養士資格取得後に、栄養管理業務に携わることが出来ます。

一部クックチル方式を導入

・クックチル方式とは・・・?
衛生状態を保った状態で急速にチルドした院外調理済み食品のこと
◇クックチルのメリット!!
1.仕込み・調理時間の短縮が出来ます。
2.衛生面に配慮した環境のもと、品質の保持が出来、安全な食事の提供が可能となります。
3.セントラルキッチンで調理した料理の提供に伴い、個人の技量に左右されず、誰もが安定した味の均一化を図るお食事の提供が出来ます。

直営施設29施設・委託施設24施設
急性期 亜急性期・回復期 慢性期 介護老人保健施設
特徴 ・在院日数が短い
・食種が多い
・栄養指導件数が多い
・急性期に比べ、
 在院日数が長い
・リハ栄養が重要
・経管栄養から
 経口訓練への栄養管理
・経腸栄養、高齢者の
 栄養管理が重要
・患者の入院日数が長い
・食べることが楽しみとなるため、
 嗜好に合わせた食事の提供
・3食以外のおやつも提供する
給食業務委託 直営:14件
委託:6件
直営:6件
委託:1件
直営:2件
委託:7件
直営:7件
委託:10件
栄養管理計画 あり あり あり なし
栄養ケア計画 なし なし なし あり
栄養指導・相談 多い 一部実施 少ない なし
チーム医療 NST、褥瘡、呼吸等 NST NST なし

食のスペシャリストとして食事の提供から栄養管理までおこなえる管理栄養士・栄養士・調理師を育てるべく、様々な教育体制を整えております。

新人研修

社会人として必要なスキルや栄養部門に関連する知識を学ぶための新入職者を対象とした研修です。グループディスカッション等を通して学んでいきます。

管理栄養士の資格

栄養士は管理栄養士国家資格取得後、管理栄養士として働くことが可能です。給食管理と栄養管理の両方のスキルを活かして働いている先輩も大勢います。各病院ごとで勉強会を行っております。

IMS栄養学会

栄養士・栄養士・調理師が参加し、グループ内の施設で情報共有が出来ます。業務改善、新たな取り組みを発表し、自施設でまだ取り入れていないことを施設に持ち帰り、今後につなげていきます。

配属希望制

希望する病院へ配属になります。
病院・施設見学をした上で、ご自身が働きたいと思う病院・施設を配属希望書に明記して下さい。
それに基づき配属先を決定いたします。
配属の希望は第5希望まで出すことができます。
※病院見学は、各施設にお問い合わせ下さい。

異動によるキャリアアップ・メリット
  • 幅広い知識の習得、キャリアステップとしての異動がある。
  • 結婚や出産後も復職しやすい。
  • 結婚などで転居したため、今の職場へ通うのが難しい場合に、転居先の近くのグループ病院へ異動ができます。
  • 糖尿病療養指導士や、病態栄養専門士、NST専門療法士、専門管理栄養士などの資格を取得することができます。
見学は必須ですか?
見学は必須です。
ご自身が4月から働く職場になります。入職してからのミスマッチを防ぐために、必ず見学に行っていただいております。しかし、栄養士・調理士の見学は任意になります。
配属先は?
配属先は、ご自身の希望に沿って配属になります。
配属希望書にご希望の施設を第5希望までご記入いただけます。(希望を出す全ての施設に見学が必須になります)
勤務体制について教えてください。
基本(8:30~17:30)、早番(5:30~14:30)、遅番(11:00~20:00)となりますが、各病院・施設により異なりますのでご注意ください。
車通勤は可能ですか?
施設によっては職員の駐車場がございます。各施設に直接お問い合わせください
寮はありますか?
管理栄養士の方はありませんが、栄養士、調理師の方は一部の病院・施設にあります。下記資料をご確認ください。
職員寮情報(栄養士・調理師限定)
早番の時間に電車が間に合いません。どのようにすれば宜しいですか?
施設によって異なりますが、早番専用寮や、院内に宿泊できる場所を設けております。
各施設に直接お問い合わせください。
管理栄養士取得のための勉強会などありますか?
年間を通して、職員専用のポータルサイトを利用したツールをご意しています。その他、各施設にて対応している内容もございますので、各施設へお問い合わせください。
教育制度はどのようなものがありますか?
入職前の接遇を含めた研修に加え、入職後も施設内でのOJT、研修、学会参加等ございます。
NSTをやってみたいです。どのようにして携わることが出来ますか?
当グループにはNST教育認定施設がありますので、臨地実習を経て、NST専従(専任)資格を得ることが出来ます。
栄養管理に関する資格は取れますか?
施設によっては取得出来ます。
糖尿病療養指導士や、病態栄養専門士、NST専門療法士、各種の専門管理栄養士など様々な資格を取得して活躍しています。施設によって認定医が不在の場合、取得出来ない資格もございます。認定医の在籍状況は、各施設のホームページにてご確認下さい。
育休、産休制度はありますか?
ございます。育休明けも時短制度を利用し、出産後も働けるサポートを行っています。
異動はありますか?
定期的な異動はありません。但し、責任者としての異動や、育休等による欠員補充としての異動はございます。又、東京都をはじめ、埼玉県、千葉県、神奈川県、群馬県、宮城県、山形県、北海道に多数のIMSグループの施設がございます。ご自身のライフステージの変化に応じて対応が可能です。

下記質問にYESorNOでお答えいただくと、
あなたにオススメの病院、施設を導きだします!

自分の性格はおっとりしていると思う

様々なことよりも一つのことを極めたい

様々忙しい環境よりも、丁寧に仕事がしたい

幅広い世代の方とコミュニケーションを取ることが得意

年齢、性別関係なく人と話すことができる

多方面から物事を考えることができる

突発的な出来事に対応できる

介護士や福祉士などと協力して役割を果たしたい

同じ人と長く付き合っていくことができる

リハビリ科などと協力した役割を果たしたい方

在宅や社会復帰のためのサポートに興味がある

一人一人とじっくり向き合い関わりたい

イベントを考えることを楽しむことができる

忙しい環境を楽しむことができる

摂食嚥下やリハビリに興味がある

あなたは「急性期」がおすすめです!

急性期とは、簡単にいうと「病気になりはじめた時期」のこと。病気やけがによる症状が急激に現れるため、患者さんの身体的、精神的な負担が大きい時期でもあります。急性期は経過が早く、刻一刻と変化していく患者さんの状態をしっかりと把握することが必要です。たった数時間でもがらりと容体が変わっていることも多い急性期。現在だけでなく「朝はこうだった」「1時間前にはこうだった」といった的確な状況報告、素早い判断、迅速な対応が求められます。他職種との連携をとりながら突然の容体急変のリスクにも備えます。

あなたは「回復期」がおすすめです!

患者さんの容体が危機的な状態である急性期を乗り越えると、回復期に入ります。からだの機能の回復を図る時期であり、危機を脱したとはいえ合併症のリスクはまだ残っています。そのため、しっかりと患者さんのケアをしなければなりません。そして、回復期を乗り越え、病気をする以前の生活により早く安心して戻ることができるように対応する必要があります。とくに、怪我や突然の発病など、患者さんが社会生活への復帰に不安を感じている場合もあります。また、退院後の生活をスムーズに行えるよう、早期から社会復帰への情報提供や関連部門との調整をしていきます。患者さんの不安を取り除くことができ、退院、転院がスムーズにいけば、大きなやりがいを感じることができるでしょう。

あなたは「慢性期」がおすすめです!

慢性期とは、病状は比較的安定している時期。再発の予防や体力の維持を目指し、長期にわたる治療を続ける必要があります。患者さんが治療に対して後ろ向きになってしまう場合もあるので、その気持ちを受け止めながら社会復帰を後押しすることが大切です。慢性期は、生活習慣病などで入退院を繰り返す患者さんも多いステージ。他のステージに比べ高齢者も多いため、治療後の退院が難しかったり、転院先に悩む社会的入院患者が多いのが現実です。ただ経過がゆっくりなため患者さんとの距離が近く、ひとりひとりとじっくり向き合い関わるところにやりがいを見出せます。

あなたは「老健」がおすすめです!

介護老人保健施設(老健)は、主に医療ケアやリハビリを必要とする要介護者を受け入れています。心身の機能回復を目的にリハビリを行い在宅への復帰を目指す施設で、病院と在宅を繋ぐ中間的な役割があります。
「嚥下訓練をしてほしい」「階段を上れるようになりたい」「後遺症で麻痺が残ったのでリハビリをしたい」など入所の理由は様々です。
介護老人福祉施設(特養)は、要介護者が身体介護や生活支援を受けながら長期的に居住する施設で入所期間は設けられていませんが、老健では基本的に3ヶ月~6ヶ月程度で退所することが前提となっております。
病院と比較すると施設という生活の場でもあるため、誕生日会や夏祭りなど、レクリエーションに特に力を入れています。ケアマネージャーやリハビリ科など多職種と協力し、入所者さま一人ひとりのゴール(目標)へ近づけるよう、寄り添ったケアの提供を行います。

機能別で施設を探す

採用イベント

相談会

栄養士相談会
【日程】毎月第2・4土曜日
【時間】①9:30〜 ②11:00〜
【方法】オンライン(zoom)

※上記以外の日程も調整可能です。
人事部までご連絡ください。

病院見学

病院見学を希望の場合は、IMS専用サイト内か直接病院へご連絡下さい。

管理栄養士のみ必須。栄養士・調理師は任意となります。

就業体験

栄養士のみ実施

実施施設
  • 明理会中央総合病院
  • イムス東京葛飾総合病院
  • イムス板橋リハビリテーション病院
  • 東京腎泌尿器センター大和病院
  • 西八王子病院・ウエストケアセンター(合同)
  • 埼玉セントラル病院・埼玉ロイヤルケアセンター(合同)
  • 埼玉みさと総合リハビリテーション病院

就業体験冊子はこちら

採用試験

管理栄養士 採用試験

採用試験は終了致しました。
再度募集する場合は、掲載致します。

栄養士・調理師 採用試験
【日程】第1、第3土曜日
【方法】対面:IMSグループ本部事務局、オンライン:zoom

※上記以外の日程も調整可能です。
人事部までご連絡ください。

選考の流れ

1.IMS専用サイトにご登録後、サイト内でご予約

IMS専用サイトの登録が初めての方はこちらIMS専用サイトを登録済みの方

LINEのQRコードより登録後、採用試験日にエントリーをお願い致します。
2.希望施設へ見学の申込(参加必須)
※管理栄養士のみ必須。栄養士・調理師は任意となります。
※採用試験を希望する方は必ず見学を行ってください。見学は各病院・施設に直接申込となります。遠方の方は下記本部事務局 人事部 採用担当(TEL:03-3965-5977)迄ご相談ください。
※試験間近で見学の日程調整が難しい場合もご連絡ください。
3.筆記試験・面接試験
4.合否結果郵送(試験後2週間〜1ヶ月程度で郵送)
※配属希望書に記入いただいた病院・施設に考慮の上、赴任(配属)していただきます。

募集要項

応募資格
管理栄養士

2022年3月に管理栄養士養成校を卒業見込であり、
第36回管理栄養士試験の受験資格を有する方

栄養士

2022年3月に各種栄養士養成校を卒業見込の方
※管理栄養士受験資格者の栄養士応募は不可

調理師

2022年3月に各種調理師養成校を卒業見込の方
※管理栄養士受験資格者の調理師応募は不可

求人票

管理栄養士求人票栄養士求人票調理師求人票

採用募集施設
管理栄養士 募集施設

現在募集は行っておりません。

栄養士・調理師 募集施設
東 京
千 葉
埼 玉
調理師 募集施設
東 京
千葉
埼玉
応募書類

履歴書・配属希望書・卒業見込証明書・成績証明書・健康診断書
※履歴書・配属希望書はこちらからダウンロード・印刷可能です。
栄養部門履歴書管理栄養士配属希望書栄養士配属希望書調理師配属希望書

福利厚生

IMSグループは職員の福利厚生に力を入れています

お問い合わせ

公式LINE

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その他お問い合わせ

IMSグループ 本部事務局 人事部
〒174-0051 東京都板橋区小豆沢3-3-2
電話:03-3965-5977(ダイヤルイン)/03-3965-5971(代表)

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公式LINE(2023年卒用)

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