キャリア支援
専門・認定看護師
IMS グループでは
様々な分野の専門・認定看護師が活躍中!
専門看護師(CNS)、認定看護師(CN)、認定看護管理者(CAN)は、それぞれに定められた長期研修を受講し、日本看護協会の認定審査に合格した看護師です。2020年からは新しい認定看護師教育制度で「特定行為研修」が組み込まれました。それぞれの分野における看護実践・指導・相談を中心に活動しています。
IMSの
専門・認定看護師
81名
2026年4月現在
- がん看護専門看護師
- 認定看護管理者
- クリティカルケア認定看護師(集中ケア、救急看護)
- 感染管理認定看護師
- 認知症看護認定看護師
- 脳卒中看護認定看護師(脳卒中リハビリテーション看護)
- 摂食嚥下障害看護認定看護師
- 緩和ケア認定看護師
- がん薬物療法看護師(がん化学療法看護師)
- 心不全看護認定看護師(慢性心不全看護)
- 手術看護認定看護師
- 在宅ケア認定看護師(訪問看護)
- 新生児集中ケア
資格取得を目指したきっかけは?
身近な人の死別を経験したとき、今までの自分の家族看護はどうだったのだろうと見つめ直すきっかけがありました。家族看護を含め、もう一度看護を深く勉強したいと思い、認定看護師を志すことにしました。資格取得に自信がなくても、まずは一歩踏み出すことが大事だと思います。資格取得はあくまでスタートラインに立ったことに過ぎないので、その先も見据えて活動していけたら嬉しいです。
脳神経外科で7年間経験を積み、患者さまのために視野を広げたいと思ったのがきっかけです。現在、脳神経外科の師長という立場と、認定看護師の専門性を両立させています。SCUでは、重篤回避に向けた介入を実践し、病棟では多職種と連携し、合併症予防や早期離床を推進することで、生活再構築への支援を行っています。資格取得で得た知識や技術は自信となり、成長につながりました。脳卒中ケアに深く関われることに、大きなやりがいを感じています。
感染管理特定認定看護師
イムス東京葛飾総合病院
入職1年目の頃、感染リンクナースをしていた先輩から「データ収集を手伝ってほしい」と声をかけられたのがきっかけです。感染リンクナースは、手指消毒や物品の滅菌を通して、院内の感染予防と衛生管理を指導する役割を担います。「このタイミングで消毒しましょう」と具体的に促すように、感染管理を強化していくイメージです。その後、感染リンクナースとしての経験を積み、5年目で資格要件を満たした際、上長から勧められて資格取得に挑むことになりました。
認定看護師インタビュー