IMSグループ本部事務局 看護部

Interview

2025年4月入職

急性期病院 新卒看護師

Q01.

IMSグループ看護部を選んだ理由は?

就職先を選ぶ上で最も重視したのは「教育体制が整っていること」でした。働き方や給与、人間関係など医療法人選びのポイントは人それぞれでしょうが、教育体制がなければ看護師としてのベースを築けず、結局長続きしないだろうと考えたからです。また、インターンシップで急性期病院に行った際、「この病院で働きたい」と強く思ったのもIMSグループ看護部を選んだ理由です。入職した病院には急性期病棟があり、近くに集合住宅も多いため日々急患が搬送されてきます。いろいろな患者さまと向き合うことが成長につながるはずだと思いました。

Q02.

入職後の流れと新卒看護師へのサポート体制を教えてください。

1ヶ月ほどの座学があり、それから担当病棟が決まります。私が所属している整形外科では症状のレベルに応じて3チームに分かれていて、すべてを見て回った上で一番興味が湧いたチームに配属できます。そして、同じチームの先輩がプリセプターになってくれます。プリセプターの先輩はとてもやさしく、いつも見守ってくれています。失敗しても「経験を積んでいけばできるようになるよ。大丈夫」と言ってくれる。新人にとってはこの一言が有難く、「次も頑張ろう」と勇気づけられます。

Q03.

入職してから特に印象に残っていることはありますか?

私は最も重症レベルの高いチームを担当しており、点滴や手術も多いです。中でも輸血は生命に関わる行為のため、輸血投与研修を受け、いくつものプロセスを踏んでから実行しなければなりません。ある日、私の担当患者さまに輸血予定の方がいることを知ったプリセプターは、私の研修に同席してくれ、研修中ずっと近くでサポートしてくれました。

研修の講師は看護師長だったので、看護師長なら安心だと一人で研修を受けさせるのが普通だと思います。しかし、輸血の予定日が近かったこともあり、プリセプターは私が研修の内容を正確に理解できるよう研修に付き添ってくれました。プリセプターの親身な指導があるからこそ、看護師として着実にスキルアップできていると実感します。

Q04.

ご覧になっている方へのメッセージをお願いします。

学生時代の実習では「周りのように上手くできないこと」があると思います。でも、IMSグループは決して置いていかず、その人のペースに合わせて教えてくれます。私も最初は不安でしたが、いまでは自信をもって患者さまと向き合えるようになりました。

いまの目標は命を救える看護師になることです。夜勤中に患者さまの容態が急変した際、何をするべきか迷い、焦るだけだった私の横で先輩が適切に対応してくれました。看護師になった時は「患者さまに寄り添おう」と漠然と考えていましたが、この日「急変対応によって救える命がある」と知り、自分も命を預かる責任を負っているのだと改めて気付きました。私も先輩たちのように患者さまを救う方法を学び、実践できる看護師になりたいです。