IMSグループ本部事務局 看護部

Interview

2023年9月入職

介護老人保健施設
中途採用介護福祉士

Q01.

IMSグループ看護部に転職した理由を教えてください。

以前は特別養護老人ホーム(特養)で働き、介護が必要な方により良い最期を迎えてもらう支援を行っていました。5年ほど経験を積み、「他の施設で働いて介護職としての視野を広げたい」と思うようになり転職活動を開始。数社の面接を受け、「できれば特養で働いてほしい」と言われる中、IMSグループ看護部だけが「そういう思いがあるならぜひ介護老人保健施設(老健)で働いてほしい」と話してくれました。

また、現在私が勤めている介護老人保健施設は老健、特養、デイケアなどに対応した大型複合介護施設です。利用者さまを自宅に戻すのは難しいと判断した場合は老健から特養に移ってもらったり、ご家族の都合で通所からショートステイに変更したり、柔軟に対応しながら最善のケアを提供できます。「この介護老人保健施設で働きたい」と思ったのが入職の決め手になりました。

Q02.

複合施設で働く魅力を教えてください。

常に他職種と連携しながら利用者さまに向き合えるところです。例えば、食事を飲み込む力(嚥下機能)が弱まっている方には飲み物にとろみを加え、嚥下機能によってとろみの強弱も変えます。とろみの程度は言語聴覚士にその都度確認しながら決め、老健から特養へ移ってもらう時などはリハビリ過程も引き継ぎます。栄養士も頻繁にフロアに来て、食事が進まない方の様子を観察し、私たちと一緒にアプローチ方法を考えています。各領域のプロが近くにいるのでいつでも相談でき、とても仕事がやりやすいです。

Q03.

ワークライフバランスについて教えてください。

IMSグループ看護部に転職して2年経ちますが、これまで残業時間は毎月一桁です。定時になったら先輩が退勤を促し、家に仕事を持ち帰ることもありません。有休も取りやすく、私は直近の1年間で有休を10日取得しました。ワークライフバランスが良好なのは利用者さまとチームで向き合っているからです。入浴介助後の着衣を看護師が手伝ってくれるなど、「チームでの看護・介護」が徹底されているので自然と業務効率が高まり、残業のない働き方ができるのだと感じています。

Q04.

ご覧になっている方へのメッセージをお願いします。

IMSグループ看護部に入職して驚いたのは、中途でもプリセプター制度が適用されたことです。先輩からマンツーマンで1ヶ月間指導を受け、私ができることを細かく確認してくれました。早番、日勤、遅番、夜勤における業務の流れもマニュアル化されていて、すぐに仕事に慣れました。私は今の施設で働き、いろいろな職種の方と関り、その職種ならではのアプローチ方法を知ることで介護福祉士としての視野が広がったと思っています。これからもできる限り現場で利用者さまを支援していきたいですし、「この施設に来て良かった」と思われる介護を実践していきたいです。職場の雰囲気も良いので、私たちと一緒により良い介護に取り組みましょう。