IMSグループ本部事務局 看護部

Interview

2025年入職(高卒後)

急性期病院 看護補助者

Q01.

IMSグループ看護部を選んだ理由は?

私は小学生の時にバレーボールチームに所属していました。ある大会前にチームメイトが大怪我を負ってしまい、何かしてあげたいけど何もできない自分にもどかしさを感じ、いつしか「人の役に立てる看護師になりたい」と思うようになっていました。

高校卒業後はIMSグループ看護部に入職。IMSグループを選んだ理由は3つあります。1つ目は、救急外来があること。24時間いつでも患者さんを受け入れる病院で働きたいと思っていました。2つ目は、見学した際に看護師の方々がとてもやさしかったこと。3つ目は、IMSグループの基本理念「愛し愛されるIMS」に惹かれたからです。これは「患者さま・利用者さまに喜んでいただける医療と介護を継続して提供していく」という想いを込めたものですが、実は高校のバレーボール部のスローガンも「愛し愛されるチーム」でした。この基本理念にどこか縁を感じ、入職を決めました。

Q02.

どのような時に仕事のやりがいを感じますか?

まだ看護師免許を取得していないので、いまは埼玉県の急性期病院で看護補助者として働いています。主な業務は食事の介助やベッドメイク、搬送補助、欠品補充などです。各フロアに看護補助者がいるので補助者同士でもミーティングを行い、シーツ類の使用状況や補充ペースを共有したり、棚の配置を検討したり、院内の環境整備にも携わっています。

入職後は先輩からマンツーマンで指導を受けながら仕事を覚え、特に患者さまへの対応では一人ひとりに寄り添う大切さを教わりました。声のかけ方も意識し、「ご飯を食べたくない」と話す患者さまにも、「栄養を考えて作っているから頑張って食べよう」と励ますように伝える。患者さまとしっかり向き合い、「あなたのために頑張るよ」と言われた時は本当にうれしいですし、病院で働くやりがいを感じます。

Q03.

今後の目標を教えてください。

リハビリの勉強会で「ベッドから車椅子への移乗介助」を教わりましたが、姿勢や動き方など学ぶことばかりでした。もっとスキルアップしたいという思いも強くなり、今後は看護師免許の取得を目指して今の病院で働きながら看護学院で学ぶ予定です。そして、小学生の時に抱いたもどかしさを二度と感じないよう、看護師になったら救急外来や手術を担当し、「いま助けてほしい人」に手を差し伸べられる存在になりたいです。

Q04.

ご覧になっている方へのメッセージをお願いします。

私のように看護系の大学や専門学校へ進学せず、いきなり病院で働くことには不安もあると思います。でも、あなた一人ではありませんし、先輩たちも気にかけてサポートしてくれます。患者さまに対してもチーム医療で臨み、みんなで助け合いながら仕事を進められます。安心して働ける職場なので、「人の役に立ちたい」「誰かのために頑張りたい」と思っているなら入職してほしいです。自分が助ける側になった時、きっと成長を実感できるはずです。