サポート体制
一人ひとりに合ったサポート
グループ内転勤
原則転勤はありませんが、結婚や転居などの理由で勤務地の変更を希望される場合は、グループ内施設であれば相談可能です。キャリアアップのための異動を希望される場合も同様です。施設間の転勤の場合は在籍期間をリセットすることなく継続勤務が可能です。
- グループ内で支援が必要な際は希望を募る場合があります。
出向研修制度
一人ひとりの“ ぴったり” を探そう!
希望する新人看護職員を対象とした、入職2年目以降にIMSグループ内の他施設へ期間を限って出向できる制度です。入職した施設と違う機能の病院や施設を実際に経験し、自部署での看護に活かしたり、先々のキャリア形成を考える機会とすることができます。
利用者の声
元々救急救命士としてERで2年働いたのち、看護師資格を取得し、現在ICUで勤務しています。今後は救急の分野でより活躍したいと考え、出向研修制度を利用しました。出向先のERは、当院とは重症度や地域性が異なり、脳外科や心臓血管外科の症例が多かったです。搬送後は看護師が主体となって、観察・アセスメントを行い、医師はその情報を元に診察を進める現場です。今まで以上に観察・アセスメントの大切さや難しさを感じ非常に刺激を受けました。目の前の患者さまのために今後も勉強を続け、将来的にはERで活躍したいです。
出向研修制度は以下の目的を達成するために実施する。
- 他施設での看護を体験し、自分自身の今後の方向性を考える機会とする。
- 他施設での看護を体験し、自部署の看護に活かすことができる。
- 原則として各所属施設のブロック内の施設とする。
- 研修出向先は介護老人保険施設や訪問看護ステーションも可とする。
- ブロック外の施設を希望する場合は本部看護部と相談を要する。
教育担当者との定期面談の中で研修を希望する場合、
下記の条件を満たしているものとする。
- 本部研修、各ブロック研修を修了している者。
- 所属長の推薦が得られる者。
- 研修目標の提出がある者。
- 原則2ヶ月間とする。
- 研修期間中は研修生自身の所属病院への帰院日は設けない。
長期休暇制度
病院に所属したままでやりたいことを実現しませんか?
一人ひとりのやりたいことを実践する機会を支援する制度です。勤続3年以上の常勤職員を対象に事前に申請していただき許可された場合、IMSグループに所属したまま知的興味を満たす環境と時間確保が可能となります。海外での語学研修・自分探しの旅などにも挑戦できます。
利用者の声
「英語を活かして看護に携わりたい」という思いと、「海外の看護現場を自分の目で見てみたい」という気持ちから、長期休暇制度を利用し、オーストラリアで語学・看護留学を経験しました。現地ではAIN資格を取得し、Aged Care Center(高齢者ケア施設)で勤務しました。現在は復職し外国人の患者さまの対応や通訳を行う機会もあり、留学経験が大きな糧となっています。
看護師として広い視野を持ち、挑戦を続けられるこの制度を、学生の皆さんにもぜひ知ってほしいです。