IMSグループ看護部を選んだ理由は?
福祉系の専門学校で介護福祉士の資格を取り、IMSグループ看護部に入職しました。就職の決め手となったのは施設見学です。いくつかの施設を見て回る中でIMSグループの施設は雰囲気が明るく、特に活気がありました。活気を感じた理由は、利用者さまへの接し方が明るいからです。施設のIT化も進んでいて、利用者さまがベッドから離れると知らせてくれる離床センサー、自由にふれ合える見守りロボットなどが稼働しています。また、教育面ではプリセプター制度があり、指導役の先輩と常に同じ勤務に入って業務や介助についてイチから教わることができます。知れば知るほど「この施設で働きたい」と思いました。
入職の前後でギャップはありましたか?
専門学生だった頃、「看護師と介護福祉士には溝がある」と聞いていました。「職域の違いから分かり合えない部分があるのだろう」と私も考えていました。ところが、実際に働いてみるとそのような溝はどこにもありませんでした。私が所属している介護老人保健施設では看護師と介護福祉士が同じフロアで働いていて、些細なことも情報共有しています。同じフロアで、同じ方向を向いて仕事に取り組んでいるので溝なんて出来ようがありません。いまとなっては「あの噂は何だったんだろう」と感じますが、中にはそういう施設もあるのかもしれません。もし「人間関係の良い職場で働きたい」と思っているならIMSグループ看護部がオススメです。
普段の業務で心がけていることを教えてください。
在宅復帰支援、在宅生活支援、自立支援などを行っている当施設では、看護師だけではなく理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのリハビリ職とも密に関わります。利用者さまに最適なケアとサービスを提供できるように多職種連携を図っているので、「正確な情報を伝えること」、そのために「自分が利用者さまの状態を正確に把握すること」を心がけています。介護福祉士として働き始めてから利用者さまとのコミュニケーションが最も大切なのだと改めて気付きましたが、コミュニケーション方法などは入職後のフォローアップ研修でも学べるので安心してください。
ご覧になっている方へのメッセージをお願いします。
施設見学の時にも感じたように、IMSグループの職場は雰囲気が明るく、サポートも手厚いです。プリセプター制度や研修も充実しているので介護福祉士のキャリアを築いていくにはとても良い環境だと思います。プリセプター制度は3年あり、少しずつできることを増やしていきながら独り立ちを目指せる点も魅力です。私も3年間のうちに一人で利用者さまを支えられるようになることが目標です。そして、ゆくゆくはケアマネジャーと社会福祉士の資格も取り、介助からケアプランの作成、相談業務まですべて担える人材になりたいです。